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縮みタイヤ実験をしてみたので記録メモ
パークリ→BOOSTブレーキ・パーツクリーナー(アセトン0)
犯人はヘキサン。多分。
試したタイヤ
白バレル(カーボン大径ホイール付属)
黒大径ローハイト(大径ローハイトホイール付属)
赤バレル(えのもとサーキット店頭で購入)
通常時の硬さは赤>白>黒
パークリに漬け込んだ時に膨らみにくい奴ほど通常状態で硬い感じでした
赤に至ってはあまり膨らまない。ホイールから抜ける程膨らますには丸1日くらい漬け込まないといけないのかも。
乾燥も同じ感じで、黒とかの方が早く縮んで乾燥する。
グリップに関してはノーマルよりは落ちるものの、そこまでグリップが減るって感じではないかも。
少なくとも完全に干されきった干しタイヤの方が滑る印象。
パークリが抜けきると樹脂みたいにカチカチになると聞いたので期待してたけど硬さも精々硬くなった消しゴムって感じ?
もっと漬けて干してを繰り返すと良いのかもしれないけど詳細は不明
イメージとしては水を含んだスポンジを絞る感じだと思う。
乾燥させてパークリが抜けたゴムは絞ったスポンジ。どこまでオイルを抜くかでかたさ=スポンジの密度が決まるイメージ。
もともとのタイヤの硬さはスポンジの密度と考えてくれれば元が硬いタイヤほど縮まない=吸水性の低い硬いスポンジなんだと思う。
加工の際のtipsとしては、ゴム系タイヤと違い熱で溶けるので煮て引っ張るってのは不要?
あと引っ張ると伸びる。だるだるになる。お前はパンツのゴムか。
熱可塑性エラストマ(elastic+polymer)なので熱を加えると整形し易い感じにフニャるのかと思ったら、べとべとになる。ヤスリで削ってると摩擦熱でべたついて来るし。
ちなみに英語的にはイラスッマーの方が近い。
英語では”Thermoplastic Elastomers”な。豆。
熱硬化性エラストマだと加熱で硬くなる。普通ポリマーでゴムって言うとこっちだと思うがミニ四駆のタイヤは高温になる部分に使わないからかこっちが多いようだ。
自動車の吸気パイプとか熱がかからない部分にも熱可塑性エラストマが使われてるみたいだけどこっちはもうちょい硬くて温度が高い所で軟化するタイプのようだ。
どうでも良いけど多分スーパーハードのバレルタイヤとかほとんど縮まないと思う。あと縮みタイヤは重いと思う。
インスポと組み合わせるの前提って感じか?
なんにしてもインナーにするなら縮めない白バレル辺りでええんとちゃうか。 |
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