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6月のツーリングネタを今更ですみません
昨年、コンビニ本とやらでサーキットの狼が出ていた事を最近知り、ブックオフで1冊百円、公道グランプリが載っている2冊分を計2百円で買ってきました
で、コースの他にも漫画に出てきたシーンや建物を仔細に分析し、当時が残っている場所を特定もしくは推定して写真を撮って参りました
出発点は漫画に載っていたコース図から伊豆スカ玄岳付近で道路右側にある程度の車が止められる場所という事で、旧玄岳ドライブイン跡を出発点に設定しました
漫画ではここから伊豆スカに合流した所で数台のマシンがクラッシュし、土手下に落っこちました(*´▽`*)
伊豆スカイライン~十国峠の素晴らしいワインディングを通過し、狭く荒れた20号線を経由して箱根峠から芦ノ湖スカイラインへ入ります
入って割とすぐの右手に湖の見える小休止出来る場所がありました
ココがディーノに乗る沖田が吐血した場所って事ですかね
芦ノ湖スカイラインを過ぎると次は御殿場市街地です
市街地は漫画にも登場した場所が出てきます
まずは高速道路の高架下
劇中のコースから、該当するのはココだけなので間違いないですね♪
続いて、暴走族(?)がたむろしていたパラライカというレストランですが、調べたところ残念ながら既に閉店していた様です。
でも、漫画の絵を良く見ると、向かいに「名鉄菜館」という文字が見えました。名鉄菜館、まだ残ってましたよ
ココが暴走族がたむろしていた場所ですね!隼人ピーターソンが3回転スピンターンをした(笑)
この先に御殿場線の高架があって、ここがパトカーと主人公たちが交錯した場所ですね
そんな事を思いながら先に進みます
劇中に何回か「光タクシー」の看板が出てきていて、調べたらありました、光タクシー
劇中まんまの姿で現存しています。特徴的な看板もそのまんまです
この会社の人も劇中に出ている事は知っているのでしょうねきっと
401号線-246号線-23号線とクランク状に曲がって富士山スカイラインへと進みます
ここから登りの長い直線が続きます。こりゃどうやったってロータスヨーロッパで他のスーパーカーについて行くのは無理っす(^^ゞ
途中から自衛隊演習場の間を通りますが、途中で左右の路肩が下がっているのはこのあたりだけでしたので、ランボルギーニ・ウラッコがクラッシュしたのはこのあたりでしょうか~
やがて登りのワインディングに入ります。劇中では雪でしたが、この日は霧!
降雪時の様に前が見えません、酷い所では15m先の前走の車のテールランプが見えなくなる程でした
バイクなんで雪だと無理ですが、霧だとなんとなく劇中の雰囲気が有るんだか無いんだか(本人は雪の公道グランプリ雰囲気を感じましたよ)
富士山スカイラインを上って行くと、ちょっと広い場所に出ます。
ここが旧料金所跡で、劇中の折り返し地点の様です。走ってみると意外と近い道のりですが、命がけで走ってくるとキツイ距離なんでしょうね
折り返し地点から芦ノ湖スカイラインまでは来た道を戻ります
箱根峠から旧TOYOタイヤターンパイクに入りますが、ここも直線が長いのでロータスヨーロッパには(以下略)
ターンパイクから西湘バイパスに入って登りの渋滞を横目に135号線を南下します
真鶴道路から熱海海岸自動車道に入ります
ココも劇中で波が高く、ハマの黒ヒョウが餌食になったりがけ崩れでピーターソンがリタイヤしましたが、そう思いながら走ると何だか感慨深いです
東洋のモナコと呼ばれる熱海(結構モナコっぽく見えますね、モナコ行ったことないけど)市街地を抜け、熱海城の方に登って行きます
このへんはモロ市街地なので劇中でも描かれていませんし、ルートも確定的ではありませんが、ゴールまでの道で考えるとこのルートが適切そうに思えます
細い登りのワインディングを抜け、さらに細い道を上り続けると、最後はスタート地点の近く、伊豆スカイラインの玄岳ICに着きます
ゴールはこの手前なのですが、玄岳手前で広いスペースは1か所しか無いのでココがゴール地点という事になります
ココをロータスヨーロッパが逆さまになりながらゴールしたんですね
ちなみにこの道はポルシェ・ロータス・ディーノが3台並べる広さはありませんでした(^^ゞ
ゴール地点で記念撮影
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