|
|
体重計の目盛りが
40を差すようになった。
睡眠中の基礎代謝量も含めて
現在の体重
39~40kgになった。
すごい
ヤッター!!!
年齢とおなじだー!!!
潜在意識は複利で曲線を上昇するって
以前
先生が仰っていたけど
1月末の時点で
31kgの体重が
5月半ばの今
40kgになろうとしている。
わずか
2ヶ月半で8kg近く増えた体重に
和多志が思うことは
自分ひとりの力だけではないこと。
同じ食材を
日々淡々と食べてきて
一進一退もあったけれど
少しずつ量や品数も増えてきて
どう考えても
神業のような気がして
意識では出来ない事を
身体がしているような感覚で
体重の急増化も
あまり心配しないで過ごしてきた。
( 自我の宝庫だった前回の教訓があるから )
35kgになった時点で
外出許可が出た。
神経科も名東区に変えたので
遠出の半日仕事もできるようになった。
ヘルパーさんと1時間
対面してする作業も
あとでひどく疲れないようになった。
ゴールデンウィーク中も
点滴をしなくても
頑張れたので
自分に自信がついた。
体調は
感情のように
時間とともに流れていくものなのだと思った。
自分とは
関係のない領域で
自分の維持をしてくれている何かに
和多志は立ち入ることなど
できるはずもなく
生命は
生かされていると思った。
基本的に
自殺願望はないけれど
今回の体重減少のように
生命危機にまでいってしまったら
死生観をすごく考えた。
それが自分と向きあうことになった。
自分を大事にしようと思った。
心もそうだけど
心で感じることを動かすのは
身体だから。
身体を大事にしようと思った。
和多志でも
40歳まで生きることができるんだ
あれだけ
心や身体を無視して酷使してきたのに。
先生は
人にはそれぞれ役割があるって
仰った。
和多志に
目的が達成されていないと仰った。
和多志も
自分がこのまま死んでしまったら… と
思いが巡った時
全然 目的が達成されていない
それに
死んでしまったら
一定の期間は人は和多志の存在を
覚えていてくれるかもしれない
でも
やがて
忘れていくものだと思った時に
猛烈に
それは絶対に嫌! って思った。
漢方薬局で
その体重で1ヶ月半も熱が続いて
よく
肺や脳に熱がいかなかったね
よかったねぇ と
しみじみ言われた時に
え?
そうなの?
わたし
そんなに危ない橋を渡ってきたの?
内科の先生も
そういうこと想定内だったの?
と 思い
やっぱり
今 自分が体重が元に戻ってきて
ここに存在するのは
わたしとは違うところで
何かが
わたしを生かしているのだと
思わざるを得なかった。
そして
和多志の目的は
自分の体験を活かした福祉関係の仕事
もしくは活動。
和多志はもう
自己に
誘導されながら生きていくのだと思った。
そして
自我が働く時に
体調が悪くなるのだと思う。
|
|
|
|
|