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※この日記はまだ編集途中です。時間見つけて後々に加筆修正していくつもりです。
内容に間違いがある、分かりづらいといったところがございましたら、どうかご指摘してください。
トランジション機能について。
自分がコモン制作するにあたりウディタのトランジションでどこまで表現できるかを調べた結果をメモします。
中には周知の事実もあるかもしれませんが…そこは大目に見てください。
トランジションは場面移動の際に使われます。
場面にエフェクトを加えながら現在の画面をフェードイン、フェードアウトされるのに用いられます。
しかし、トランジションを指定しておいて場面移動をしない場合にはどうなるのか。
ウェイトをかけた場合は場面が停止します。それだけです。
私が知りうる限りでは特に変わったことはありません。
しかし画面にピクチャしか表示されていない場合となると、ピクチャの表示・消去と同時にトランジションが発動します。
紫の線で囲まれた部分がトランジションが発動する部分です。ウェイトをかけた後がトランジションを実行する部分になります。まとめて一気に表示されます。
こんな風に。
左がピクチャを一気に表示させたもので右が上のイベントエディタでウェイトをかけてベースと目や眉毛、口にピクチャを分割させたものです。
一部分だけにエフェクトがかかりながら表示されます。
使用するトランジションによって面白い効果が生まれます。
でもトランジションによっては徐々に表示ウェイトが遅くなるのもあるんですよね。
なんでだろう。
目の錯覚でそう見えるだけなんだろうか。
それとも私のPCの環境がダメダメだからなんだろうか。
ここら辺は現在調べている最中です。
このトランジションってうまく使えば色んな分野で演出の幅が広がると思うんですよね。
『キャラだけ』や『マップだけ』にかけられるようにして。
例えばRPGだと主人公がワープする時に頭から足にかけて徐々に消えていくとか。
SFだとバトルで敵が消滅するときにノイズがかかったようにして消えていくとか。『ブブン』って音が鳴ったりして。
戦闘エフェクトにアニメでなくトランジション使用したりとか。
今のウディタの機能じゃ出来ないけど。
でもここら辺ってアニメでカバーできる範囲なんですよね。
私があまり画像を使って容量増やしたくないって思ってるからこう言ってるだけで。
せめて変数でトランジション指定できたらなーと思うんですが…私が知らないだけかも。
もしそういった方法を知っているという方がいれば教えてください。
<追記>
・変数でのトランジション指定について調べています。
・現在悪戦苦闘中。SDBの書き込みまではわかったけど、そこから先ですね。避けてたわけじゃないけど、あまりここら辺ちょした事なかったから勉強になります。 |
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