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クラシックひとりごとMARKⅡ

ロジェストヴェンスキー ショスタコーヴィチ/交響曲第8番
日付
2011年10月15日(土) 04時43分
この8番、1943年の作品、いわゆるショスタコーヴィチの戦争3部作の一つであり、第1楽章から重々しく、戦争の悲劇を重厚に展開している。ロジェストヴェンスキーも、この曲に思い入れがある模様で、献身的な仕上がりのショスタコーヴィチである。第2楽章は自爆的であり、ショスタコーヴィチのアイロニーは感じずに、ショスタコーヴィチが心底、戦争に心を痛めていることを知る世界である。第3楽章も、ショスタコーヴィチの戦争への怒りを感じるものがあり、第4楽章も重く、壮絶である。フィナーレ、鼻歌交じりに展開するところは、一種のアイロニーであり、このショスタコーヴィチの8番、2006年以降5年ほどFMライヴによる放送がなく、今年の4月以来、ネルソンス、ゲルギエフと続いており、震災、原発事故の混乱による日本を象徴するような曲であり、ロジェストヴェンスキーの指揮に、心底感銘を受けた、素晴らしかった。http://ameblo.jp/classicaircheck/entry-11037120936.html
土曜日 (11)
たしかに第2楽章は いいですね!
ソウルトレイン (2)
2011年10月24日(月) 12時32分
ロジェストヴェンスキーってちゃんと聴いたことがないので、FMが特集してくれたのはよかったです。ムラちゃんが熱すぎると思ったらロジェちゃんです。
土曜日 (11)
2011年10月26日(水) 16時46分
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